睡眠障害と闘う毎日

結婚をして会社の仕事が忙しくなってから、寝付きが悪い上、せっかく寝ても朝早く起きてしまう、早朝覚醒に悩まされ始めました。最初は一般内科を受診していましたが、自分がうつ気味であることを実感していた私は、心療内科に行くことにしました。実は、睡眠障害と合わせて、不安障害も現れていたのです。心療内科医は薬物療法をすることで、対処してくれました。もちろん、心療内科医は私の話を聞いてくれて、カウンセリングもしてくれました。まず、不安障害についてはデパスを言う薬を頓服薬として処方してくれました。
睡眠障害については、寝付きを良くするためにレンドルミンを処方してくれました。この薬を使用することで、寝つきは良くなったと思います。また、寝る前にはデパスも併用しました。それでも、早朝覚醒は治りませんでした。心療内科医はその対策としてロヒプノールを処方してくれました。ロヒプノールでは、最大7時間程度の効果があり、そのおかげでなんとか1日6時間程度は寝れるようになりました。マットも口コミで良いもの通販で買いました
一方、睡眠障害と戦いながらも、私の、うつ状態も深刻になり始め、再び睡眠が困難になりました、そこで、睡眠薬とは別に、うつ状態を改善する、サインバルタや気分の不安定を改善するカルバマゼピン、興奮や不安・緊張を抑えるコントミンなども合わせて服用するようになりました。自分の感触では、寝つきをよくするには、コントミンが一番効果があったと感じています。今は、なんとか1日8時間程度睡眠できています。