カードローンのデメリット

カードローンには大きく分けて3つのデメリットがあります。
一つ目は、お金に対する感覚が麻痺することです。カードローンを使えば、コンビニのATMなどで手軽にお金を借り入れることができます。
ただ、手軽過ぎて借金しているという意識が薄れ、かえってお金の管理が難しくなってしまいます。人によっては、返済ができないような金額を借りてしまうケースがあります。
二つ目は金利が高いことです。カードローンの金利は、以前と比べて低下していますがそれでも高いです。
くれぐれもお金の借り過ぎには注意しましょう。三つ目は、他のローンを組めなくなる可能性があることです。
カードローンで借りたお金は、当然のことながら借金になります。どんなローンでも審査がありますので、カードローンからお金を借りていると、借金があると見なされ、審査に通りづらくなります。
利息とは、借りたお金に対してのレンタル料のようなもので、返済するときは借入金+レンタル料という形で支払います。
一方、金利は借入金に対しての利息の割合のことを言います。ちなみに、利息と利子の意味はほとんど同じですが、借りたお金を支払うときに利子、貸したお金を受け取るときに利息と使い分けられています。
カードローンの審査は、①仮審査→②本審査→③在籍確認→④審査結果の連絡というような流れで行われています。
①仮審査では、利用者が申込条件に適合しているかコンピュータによる判定が下されます。
氏名・住所・勤務先などの個人情報は、仮審査の段階で入力します。申込条件は、各社ほとんど変わりません。
②本審査では、本人確認書類や収入証明書類などの提出が求められます。
会社側は利用者から提出された書類に加え、信用情報機関から受け取った信用情報をもとに審査を行います。
③本審査が無事に終わると、利用者が記入した個人情報に嘘がないか勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。
④その後、審査結果の連絡が電話、もしくはメールで送られてきます。プロミス 女性 おすすめ