デトックスと毒素

デトックスをすれば体の中にある毒素が排出されるとは言いますが、ではどんな成分が体の中の毒素として存在しているのでしょうか。体の中にある毒素というのは、もともとは私たちの体の中にあって食事などから栄養素としてはいってきたものだと思います。これは有害物質だけを残してあとは体に吸収される働きになっています。有害物質がたまっていくことで、体の中には自然と毒素が増えて行くということになります。からだの中に毒素がたまってしまうと色々と不調が体に出るといわれているのです。ではこの毒素具体的にはどんな成分なのかというと、カドミウム、水銀、アルミニウム、亜鉛、ヒ素といった成分がまずあげられます。これらは重金属といって体の中の毒素として知られている成分です。特に日本人には水銀、ヒ素が体の中にたまりやすいと言われていて、その理由は魚介類をたくさん食べることが原因で、お国柄だと言われています。有害な成分は食べ物からだけに含まれるというわけではなくて、たとえば農薬に含まれていたり、たばこの煙や、歯の治療で詰めた歯の詰め物などにも含まれていて、自然に体の中へと毒素として蓄積されていくのです。そこでこの自然にたまっていった毒素をうまく排出していけるデトックスを定期的に行うことで、体の中に害を及ぼすようなことを排除させることができるということになるのです。毒素を輩出して自然治癒をアップさせれば体が正常に動きはじめます。